2026年2月25日(水)〜27日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「DX総合EXPO 2026 春 東京」に、AIロープレサービス「SAPI ロープレ」を出展いたしました。
会期全体で合計16,000名以上が来場する大規模な展示会であり、特に来場者の約半数(約49%)が課長・部長・経営役員クラスのマネジメント層でした。
各企業の意思決定層が「組織のDX化」や「人材育成の効率化」に高い関心を寄せていることがうかがえる展示会となりました。
Sapeetのブースにも多くの来場者にお立ち寄りいただき、AIロープレを活用した営業研修・接客研修の新しいトレーニング手法に対して、高い関心が寄せられました。
本記事では、展示会で人事・育成担当者様から直接伺った「現場のリアルな課題」と、AIロープレサービス「SAPI ロープレ」への反響についてご紹介します。
人事・育成担当者様から寄せられた「リアルな課題」

ブースで多くの企業様とお話を伺う中で、特に共通して挙げられていたのが以下の課題でした。
- 採用難に伴い、新人をいかに早く即戦力化するかが急務
- 教育担当者のリソース不足により、教育コスト削減が課題
- 評価者によってフィードバックの質にばらつきが生じてしまう
こうした背景から、多くの企業が「研修のDX化」に関心を寄せており、特にAIロープレを活用した営業トレーニングや接客研修の標準化に対するニーズが高まっていることがわかりました。
従来のロールプレイ研修では、教育担当者の負担や評価の属人化といった課題がありましたが、AIロープレを活用することで、トレーニングの機会を増やしながら評価基準を標準化できる点に注目が集まっていました。
「SAPI ロープレ」への反響と評価いただいたポイント

展示会では、AIロープレサービス「SAPI ロープレ」のデモンストレーションや導入事例を紹介しました。その中でも特に来場者から高い評価をいただいたポイントをご紹介します。
直感的に使えるダッシュボード機能
実際のPCデモに加えて、ブース壁面には管理画面のダッシュボード画面を掲示しました。
来場者からは
- 「管理者でも直感的に使えそう」
- 「学習の進捗が一目でわかるのが良い」
といった声が多く寄せられました。
AIロープレを活用した研修では、単にトレーニングを行うだけでなく、学習データを可視化することが重要です。SAPI ロープレでは、ダッシュボードを通じてトレーニング状況やスキル評価を可視化できる点が評価されました。
導入事例による具体的な活用イメージ
多くの来場者から寄せられた質問が
「実際にどのように活用されているのか」
「どのような成果が出ているのか」
という点でした。
そこで、「株式会社カカクコム」様をはじめとするプレスリリースでの導入事例をご紹介したところ、AIロープレを自社の営業研修や接客研修にどのように活用できるのか、具体的なイメージを持っていただくことができました。
結果として、その場で導入に向けた個別のお打ち合わせ(アポイント)を多数いただくことができました。
プロダクト開発チームも現場へ。
今回の展示会では、セールス(FS・IS)メンバーだけでなく、SAPI ロープレの開発を牽引するプロダクトマネージャー(PDM)など、プロダクト開発チームもブースに立ちました。
AIロープレの開発チーム自らが来場者の声を直接聞くことで、現場の課題をより深く理解する機会となりました。
展示会でいただいたフィードバックは、今後の機能改善やアップデートに反映していく予定です。
オンラインでの個別相談・デモのご案内
「展示会には参加できなかった」
「AIロープレの具体的な活用方法を知りたい」
という企業様に向けて、SAPI ロープレでは無料のオンライン個別相談およびデモンストレーションを随時実施しています。
AIロープレを活用した営業研修・接客トレーニングで、教育コスト削減やスキル向上を検討されている企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。