AI活用が進む中、「どこをAI化し、どこに人を残すべきか」を整理できていますか?
営業活動の効率化が進む一方で、
- AIで業務を削減しても、成果が安定しない
- 営業育成がマネージャー依存になっている
- “売れる営業” が再現されない
成果の差や育成の属人化に悩む企業は少なくありません。
人手不足・採用難が続く中、
営業組織における「再現性」は、より重要なテーマになっています。
本セミナーでは、株式会社ライトアップ様より、
実際に営業組織へAIを導入・運用している事例をもとに、
「AI化できる営業工程」と「人に残すべき営業工程」の考え方を解説。
さらに株式会社Sapeetより、
ヒアリング・提案・クロージングなど、人に残る営業スキルをどう育成・標準化するのか、
AIロープレを活用した“工程別育成”の実践論をご紹介します。
本セミナーで整理すること
- 営業活動はどこまでAI化できるのか
- 「AIで削る業務」と「人が残る業務」の整理
- 営業効率化が成果につながらない理由
- なぜ営業成果は属人化するのか
- 「売れる営業」と「売れない営業」の違いをどう定義するか
- 育成がマネージャー依存になる構造
- 成果が出る営業組織に共通する“設計”
- 再現性を生む営業育成の考え方
- AIによる可視化・フィードバックの役割
- 再現性を持たせるための3要素
- 練習量・フィードバック・可視化の観点
- この設計が向いている企業/向いていない企業
- 自社に当てはめて判断するための視点
※サービス紹介を目的とした内容ではなく、
「AI時代の営業組織設計」と「成果につながる育成の再現性」を中心に解説します。
開催概要
| 日時 | 2026年6月10日(水) 12:00〜13:00 |
| 形式 | オンライン(Zoomウェビナー) ※お申し込み後、視聴用URLをお送りいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 営業部門の責任者・マネージャー様 人事・教育研修のご担当者様 DX推進・営業企画部門のご担当者様 |
登壇者紹介
株式会社ライトアップ
執行役員(事業管掌)
杉山 宏樹(Hiroki Sugiyama)
千葉県柏市出身。2010年新卒入社。複数の新規事業立ち上げに従事。2017年に執行役員に就任し、2018年の東証マザーズ(現グロース)上場。経営支援サービスでは、自治体、金融機関、大手企業など1,000社以上アライアンス関係を構築。現在は中小企業向けコンサル事業及びAI事業の担当役員として、AI研修、AIエージェント開発、AIコンサルの新規事業開発およびM&Aに関与。/ベンチャーCOO会幹事、CXOGrowth理事。/3児の父/サウナ ゴルフ
株式会社Sapeet
AISaaS事業部 SalesDIV コンサルタント
加藤 寛人(Hiroto Kato)
前職の急成長ベンチャーにてフィットネス事業の立ち上げから、店舗運営・管理・SVまでを7年間経験。現場とマネジメントの双方に携わる。「なぜ売れるのか」「なぜ心が動くのか」といった暗黙知をロジック化し、組織全体の成果を底上げする仕組みづくりを得意とする。その後独立し、複数事業の経営を経験。現在は株式会社Sapeetにて生成AIを活用したAIロープレの導入・活用支援を通じて、成果につながる育成モデルの構築を支援している。