株式会社Sapeetは、生成AIを活用したロールプレイングサービス「SAPI ロープレ」(旧:カルティ ロープレ)の累計利用回数が15,000回に達したことをお知らせします。累計利用時間は2,500時間となり、対人ロープレに伴う付随業務を含めた教育工数に換算すると、営業日数にして約4年分に相当します※1。
Sapeetがこれまで向き合ってきた多くの組織では、従来の対人ロープレが抱える構造的な課題がありました。上司を相手にすることで生まれる緊張感や失敗への恐れ、指導者ごとに異なる評価基準による混乱、さらに日程調整や準備、フィードバックといった付随業務に多くの時間が割かれてしまう非効率さなどです。こうした背景から、時間や人に依存しない育成手法として、AIロープレの活用が進んでいます。
本リリースでは、蓄積されたデータから判明した「AIロープレが選ばれる真の理由」と、活用トレンドを公開します。
※1:「対人ロープレでは、日程調整・事前準備や相手役(上司・先輩)の拘束時間、実施後のフィードバック対応等の付随業務が発生し、AIロープレ実施時間に対し約3倍の工数が必要になることを想定し算出しています。
調査サマリー
- AIロープレを最も活用している業界は「金融」、次点で「IT/通信」。高頻度の顧客接点があり、商材・制度の更新が速い業界での活用が進んでいる。
- AIロープレの導入目的は「成約率向上」がトップとなり、教育のためのツールにとどまらず、即戦力化への期待が見られた。
- AIロープレで利用されるシーンには、営業・接客の成果を左右されやすい「課題ヒアリング」と「クロージング」がそれぞれ1位と3位にランクイン。
詳しくはプレスリリースをご覧ください。
AI ロープレでチームの営業力を変える人材育成SaaS「SAPI ロープレ」
SAPIロープレ(旧:カルティロープレ)は、AIとの実践ロールプレイングで営業・接客研修を革新する人材育成SaaSです。
動画フィードバックとデータ分析で成果を見える化し、教育の属人化を解消。
営業研修DX・接客研修AI・AI研修ツール・1on1・カスハラ対策として幅広く活用できます。